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森昌子の新曲は平成の「ヒュルリ ヒュルリララ」

"歌手の森昌子(48)の復帰3作目の新曲を、1983年にヒットした「越冬つばめ」の石原信一(作詞)と円広志(作曲)が手がけることが7日、分かった。タイトルは「綺麗(きれい)」で10月3日に発売。スタッフは「現代の『越冬つばめ』を作ろう! という意志のもと集結した」と意気込んでいる。  昨年6月に昌子が再デビューしてから1年3か月。復帰3作目となる新曲で、かつての名曲を生み出したコンビが復活する。  10月3日に発売される新曲「綺麗」は、作詞・石原信一、作曲・円広志。-ヒュルリ ヒュルリララのサビで知られ、83年に昌子が日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞した名曲「越冬つばめ」を作詞・作曲した2人だ。円は当時、本名の篠原義彦で表記されている。  2人は「越冬-」のほか、86年に発売した“引退4部作”のうちの1作「雛物語」も手がけた。今回21年ぶりに再集結した。復帰後の2作はともに作詞・なかにし礼、作曲・浜圭介だ。  「越冬-」は歌詞、メロディーともに哀愁漂うが「綺麗」は逆にポジティブだ。壮大でゆったりとしたメロディーにのって、-きれいになりたい 心も身体も もう一度 女として と年齢にかかわらず「美」にあこがれる女性の気持ちを代弁するような歌。  復帰3作目とあって、昌子も強い決意で楽曲制作に参加。20年前は与えられた楽曲に意見を言うことは一切なかったが、石原氏とも意見交換。時には真剣さ余って両者の思いがぶつかり合う場面もあったという。  昌子は「いつまでも『きれい』でいたい、『美しく』いたい、というすべての女性の気持ちを歌いました」。“引退”からの20年間は、家事や子育てに追われ、ほとんど化粧をすることすらなかった。  「子どもたちが自立し始め、自分の時間が持てるようになった今、自分自身を見つめ直し、1人の女性として、身も心も美しくありたいと改めて思うようになりました」とも語っている。昨年10月にスタートした全国ツアーも10月でひとまず終了となるが、また秋の新曲で話題を集めそうだ。 "

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東京の夏本番 浅草寺で「ほおずき市」始まる

 東京に夏本番を告げる下町の風物詩「ほおずき市」が9日、東京都台東区の浅草寺で始まった。9、10日は同寺の功徳日で、この日に参拝すると4万6000日分の御利益があるとされる。 ホオズキは暑気払いの漢方薬として人気が高く同寺では江戸時代から市が立っていたという。この日、本堂周辺に軒を連ねた露店は約250軒。浴衣姿の家族連れらが次々と訪れた。 ホオズキは鉢に付けられた江戸風鈴とセットで2500円で「チリンチリン」という音が周囲に涼を呼んでいた。市は10日夜までで浅草観光連盟は、2日間で60万人の人出を見込んでいる。

東京の夏本番 浅草寺で「ほおずき市」始まる

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